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タイトル 邦楽×デジタルアートの試み  【第1回】コンピュータ音楽からみた邦楽
開催エリア 広島市東区
開催会場 広島市東区民文化センター
開催期間 2013/6/1
詳細内容 現代音楽からテクノポップ、最近では「初音ミク」を使った試みまで、コンピュータ音楽と邦楽の関係を資料&生演奏でご紹介します。

日時
 2013年6月1日(土) 18:00開演(17:30開場)

会場
 広島市東区民文化センター・スタジオ1

出演
 RAKASU PROJECT.(電子音響音楽・作曲)
 伴 英将(尺八・篠笛・能管)

料金
 前売 1,500円 当日 1,800円

出演者紹介・オンライン予約等
 http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/japan/20130601/

プロデューサーより
<企画コンセプト>
スマートフォンが登場してから、世の中はまったく「デジタル」の時代になりました。デジタル化はこれまでも言われてきましたが、パソコンやインターネットや携帯電話が登場した時とは比較にならないほどの、私たちの思考パターンや価値観を根底から覆すような、もう、どうしようもない時代のうねりを感じます。

最近、特に若い世代の人たちが創り出す(支持する)音楽や演劇をみると、ある共通した特徴に気づくことができます。それは「短いスパンでめまぐるしく、まったく別の要素に切り替わる」傾向です。

たとえば、音楽でいうと、一つのテーマが2小節以上続かない、すぐに別のテーマに切り替わるか、フィル(基本形を崩す特殊なリズム)が出てくるという、せわしない構成。演劇でいうと、複数の役者が登場しているのに、互いを無視してバラバラな独り言のような台詞が続く。会話があっても1〜2往復しか続かない、ほとんどコミュニケーション不全のような作品。いずれも、腰を据えてじっくり味わうことを恐れているかのようです。

この傾向を、「こんなことではダメだ!」と拒絶するのは簡単かもしれない。しかし、これは単なる一過性の話ではなく、もはや大きな社会の変化と捉えるしかないのではないでしょうか?

2013年度の邦楽ノートでは、私とこのような問題意識を共有している電子音響音楽のRAKASU PROJECT.(落 晃子)+邦楽演奏家という組み合わせで、今の社会を反映したユニークな音楽を提示したいと考えます。もしかして過去の価値観を覆してしまうかもしれませんが、あくまで合理的に科学的に、そしてなお、昭和世代の落晃子さんと私にとっても“面白い”と思える音楽を追求してみたいと思います。

社会に反応しつづけることは、クリエイターの義務です。だとすれば、日本の伝統音楽としての「邦楽」は、今の社会的傾向にどう反応するのか? あるいは、しないのか?

こんなことを考えて企画した邦楽ノート3回シリーズを、どうぞお楽しみに!!

伊藤多喜子(邦楽プロデューサー)
http://notejapan.blog.eonet.jp/default/njtop.html
主催者名 広島市東区民文化センター
主催者連絡先
082-264-5551
URL http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/japan/20130601/
メール 非公開
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